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ミニキャブミーブ10.5Kwh 東芝製駆動バッテリー搭載!

【2019年08月25日】

「安心できるのは10.5Kwh」

当店では数多くのミニキャブミーブを取扱販売してきました。

車が入庫になるとスタッフにて試乗や車両状態の確認を行います。

次にミツビシのディーラーにて「容量測定・補正」を行います。

16.0Kwhのミニキャブミーブの駆動用バッテリー容量測定では容量残存率75%から85%位の範囲でした。

ところが、10.5Kwhのミニキャブミーブは容量残存率105%と16.0Kwhとは比べ物にならず・・・

そこで14万km走行している10.5Kwhのミニキャブミーブを仕入しました。

車歴は自家用でワンオーナーの車両でした。

ディーラーにて容量測定をお願いしました。(測定結果が楽しみです。)

容量測定は一旦充電を全て空にして満充電を行い測定します。

測定作業に丸一日かかります。

測定結果が出ました。

何と!105%でした。

東芝製のチタン酸リチュウムバッテリーの性能には驚きます。

ミツビシ自動車の駆動用バッテリー保証について
※(メーカーホームページより抜粋)
容量低下(容量保証)
初年度登録後8年以内(但し走行16万Km以内)で駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合、無償で修理・交換を実施

製造上の不具合等の起因する故障
特別部品保証
初年度登録後5年以内(但し走行10万Km以内)で故障が発生した場合、無償で修理・交換を実施

修理サポート
初年度登録後5年超8年以内(但し走行10万Km以内)で故障が発生した場合、一定額のお客様ご負担での修理を実施

駆動用電池パックの保証
駆動用電池セル*1の製造不良により、使用過程において、セル内部に軽微な短絡が発生し、セル電圧が低下するものがあります。
そのため、駆動用電池パック内の正常なセルと短絡が発生したセルとの間に電圧差が生じることにより、車両充電時に、充電が終了しても駆動用電池パックが満充電とならない事象が発生する場合があります。
このため、当該事象について下記のとおり保証期間を延長し、三菱自動車販売会社にて保証期間延長に該当すると確認された場合には、補修用の駆動用電池パックへ交換(無償)させていただきます。

*1 駆動用電池セル:
駆動用電池パックに使用されるリチウムイオン電池単体のことです。
駆動用電池セルを88個直列に接続したものを駆動用電池パックとして車両に搭載しております。

新車を登録した日から10年間とします。
ただしその期間内でも走行距離が
100,000kmまでとします。